スプラトゥーン3の発売も決まりましたね。
個人的な発売日の予想は2022年の夏です。
だってスプラトゥーンって夏っぽくないですか?それだけです。
さて、初心者から上級者まで大好きな(知らんけど)
ナワバリバトルについて、基本的な戦い方を解説します。
序盤は塗り、終盤はキル(デスしない)
ざっくりまとめるとこうなります。
ある程度やってる方ならお気付きかもしれませんが、
ナワバリバトルは終盤が異常に大事です。
ラスト30秒で勝敗が決します。
2分30秒までは茶番と言っても過言ではありません。(過言)
もう少し細かく見ていきましょう。
序盤は自陣を丁寧に塗る
手前ほど高い密度で塗る
塗りといってもただたくさん塗ればいいというわけではありません。
塗る場所、密度(丁寧さ)が大事です。
スプラトゥーンで必然的に戦場となることが多いのは中央です。
中央は取ったり取られたり。塗ったり塗られたりです。
逆に自陣の手前側や敵陣深くになるほど戦場となることは少ないです。
中央はどれだけ塗っても塗り返されるタイミングが来ますが、
自陣手前側は塗り返されません。
ゲーム終了時に「生きた塗り」となるのです。
生きた塗りになるのなら、密度100%で塗るべきです。
自陣側の塗りが丁寧であれば、試合が互角だったとき競り勝つことができます。
(相手側が丁寧じゃなければ。でも実際野良では丁寧じゃないことが多いです。)
自陣を塗るのは最序盤
中盤以降は戦線で人数不利にならないよう、戦闘に参加したいです。
戦闘が激しくなっているときに自陣なんて塗っていたらチームの負担になっちゃいます。
序盤は戦型をコンパクトに、丁寧に塗りを広げましょう。
中盤は大崩れしない
ここで自陣側に塗りを残されると厄介です。
打開後などに丁寧に塗り返す労力が必要になります。
逆に、敵陣側に塗りを残せれば有利に展開できます。
オールダウン(4人全落ち)は避けるようにしましょう。
逆にオールダウンを取って敵陣深くを荒らせれば理想ですが、
そこは相手も注意するので難しいかもしれません。
ボムやスプリンクラーを敵高台や深い位置に投げ込めれば有利です。
ナイスダマで塗るのも強いです。
積極的に狙いましょう。
序中盤は裏取りのリスクが比較的低いので狙うのもありです。
終盤に人数有利を取れば勝ち
互角の試合であれば、試合終了時点で中央を取れるかどうかが勝負になります。
中央を取れる状況というのは、人数有利の状況です。
ラスト30秒からは絶対にデスしない意識で動きましょう。
中盤までどれだけ押されていても最後人数有利取れれば勝てます。
中盤からタイミングを見計らって、スペシャルを温存する意識も持っておきたいです。
終盤にアーマー+ジェットパックなど味方と合わせられれば非常に強力です。
ラスト敵陣に抜けて塗り荒らすのも強いですが、
リスクも高く技術が必要なので声高くお勧めするのはよしておきます。
具体的な野良での立ち回り
(ローラーやブラスターなど、塗りが弱いブキには当てはまりません。
運ゲーになりますが丁寧な塗りは味方に任せましょう。)
開始〜1分は左右塗り
開始直後はまず見落とされがちなリスポーン地点の周りを塗っておきます。
塗ってくれそうな人がいれば任せましょう。
基本的には左右どちらかの塗りをします。
中央は通り道になることが多く、目にも留まりやすいです。
なので味方が塗ってくれることが多いのですが、逆に左右は無視されがちです。
ステージの形状的にも左右は通路になっていて侵入されにくくなっていることが多いので
丁寧にしっかり塗りましょう。
右1人、左1人で進められれば理想なのですが、
味方に担当がいなければ両側自分で塗っちゃいましょう。
また、味方が左右に進んでも塗りが荒いことがあるので
その場合は丁寧に仕上げてあげましょう。
とにかく序盤のうちに、中盤以降使わない箇所を塗っておくのが大事です。
中盤は適当でOK
適当と言ったら怒られるかもしれませんが、
他と差を付けるとするならば一番適当でいい時間帯です。
自由に戦闘してください。
残り1分〜30秒で締めを意識
残り1分切るくらいからスペシャルゲージに注意してください。
既に溜まっている状態なら温存したほうがいいかもしれません。
塗り状況や展開的に、もう一度溜めれる算段があるなら切りましょう。
溜まっていないのであれば30秒切るまでに準備をしましょう。
デスは控えたいところですが、まだ大丈夫です。
勝負師の血が騒いだなら勝負してください。
ラスト30秒はデスせずキルする
デスをしないでください。
味方のデスを救ってください。
味方がデスしても自分はデスしないでください。
スペシャル切るタイミングをうかがいましょう。
味方とともに安全かつ確実なキルを狙いましょう。
ラスト10秒の時点で人数有利が付いているなら、塗れば勝ちです。
狂ったように塗りましょう。
人数不利なら、5秒で2キル取って5秒で塗りましょう。狂ったように。
終わりに
いかかでしたでしょうか。
いろいろ書きはしましたが、結局のところ楽しんだ者勝ちです。
勝ち負けだけに捉われず、一番楽しめる方法でプレイしましょう。
少しでも参考になれば幸いです。
ご覧いただきありがとうございました。