前回のブレンドコーヒーとアメリカンコーヒーの違いに引き続きね
はっきりさせてやろうじゃありませんか。
まずは今持ってるイメージ
カフェオレとカフェラテは、ミルク(牛乳)の量の違い。
カフェオレのほうがミルク多い。
カプチーノはね、なんかよくわからんけど泡が乗ってる。
で、その見た目に反してちょっと苦め。
カフェラテより少しミルク少ないのでは。
あの泡なんやねん。
カフェモカはチョコですね!
でもチョコという響きに反して少し苦め笑
カフェラテのミルク減らした代わりにチョコ入れました。
カフェラテ基準にいけますね!
・カフェオレ ミルク多くて甘い
・カプチーノ ミルク少なくてなんか泡ある
・カフェモカ ミルク少なくてチョコ。甘苦い。
あくまで僕のイメージです笑
調べてみた
まずカフェオレ!
ちなみにカフェオレはフランス語で、イタリアではカフェミストと言うらしい!
なんか聞いたことあるような気もする、カフェミスト。
カフェオレと同じなのか。
名前からは想像つかなかった笑
カフェオレは、ドリップコーヒーとミルクが1:1の割合で作られてる!
ドリップコーヒーとは…?
ドリップは滴るという意味。
あれだなー、ギターのピックの形でティアドロップ(涙が落ちる形)ってのがあるけど
そのドロップと同じか。
で、ドリップコーヒーってのはなんかよくある、布?にコーヒーの粉入れといて、
そこにお湯注ぐあれのことらしい。
あれめっちゃいいですよね。
あの演出でコーヒーがおいしく感じる笑
次カフェラテ!
カフェオレはフランス発祥なのに対してカフェラテはイタリア発祥らしい。
で、カフェオレはドリップコーヒーベースなのに対して
カフェラテはエスプレッソベースらしい。
なるほど。
で、エスプレッソって?笑
なんかめっちゃ苦いコーヒーってのはわかる。
コーヒーの原液ってイメージ。原液とかないけど笑
あれだ、酒のショットと全く同じイメージだわ笑
なんか器もめっちゃ小さいですよね笑
エスプレッソはね、
濃度が高いらしい!
コーヒー: 10gの豆から約150~160㏄抽出
エスプレッソ: 7~8gの豆から約25㏄〜30cc抽出
めっちゃ濃いな。5倍くらいか。
ちなみに、うまみを保つため圧をかけて短時間で抽出するらしい。
カフェラテは、エスプレッソ30cc、残り全てはミルク
ただしカフェラテのミルクはスチームドミルクってやつを使うらしい。
スチームドミルクは蒸気の力を使ってミルクを泡立てながら温めてできる。
その泡の部分をフォームドミルクって言うらしい。
はは〜ん、この泡絶対カプチーノに使うやつや。
てかカフェオレとカプチーノってけっこう似て非なるものやったんやな。
単なるミルクの割合の違いと思ったら。
まぁ実質的にはほぼそんな感じですが笑
けっこう作られる過程が違ったんですね。
カプチーノとは
カフェラテと同様エスプレッソ30ccとミルクだけど、
コップ1cm以上のフォームドミルクが含まれている。
んーやっぱりフォームドミルクなんやな。
逆にちょっとだけ入っちゃっても1cm未満ならカフェラテなんや。
まぁ泡が多いのがカプチーノってことなんだけど
泡ってね
体積膨らんでるじゃないですか。
だからコップ一杯でカフェラテと同じとこまで入れると、
ミルクの密度の差でカフェラテより苦くなるんだね。
ちなみに泡は保温効果高いらしい。
だから温度低めに作られたりするらしい。
なんでや!ワイはアチアチの時間長いほうがええけどな!
なるべく時間かけて飲みたい派ですから笑
最後、カフェモカ
エスプレッソにチョコレートとスチームドミルクを入れる。
ですよね。
もうわかってきましたよ。
ただね。気付いてしまったんです。
この理論だと、前記事の「アメリカンブレンドコーヒー」と同様、
「カプチーノモカ」もできてしまう!!
え、あるんかな?
なんか名前言うときめっちゃしっくりきた笑
あ、カプチーノモカじゃないけど、モカカプチーノはギリありそうです笑
ちなみに「モカ」っていうのは高級豆の種類だそう。
でも実際にモカを使っているわけではなく、
モカの味わいがチョコレートを彷彿とさせるようなことかららしい。
モカを手に入れられなかった人たちが工夫した結果なんや。
いやそれは知らんけど笑
おわりに
これあるあるだと思うんですけど、
カフェ行ったときに
「カフェラテとカプチーノってどうちがうん?」
って会話一度はしませんか?一人につき一回くらい笑
そういうときいつもだとふんわりとしたイメージで語ってたけど、
これでドヤ顔で語れるようになるね!
うーん。その能力は別にいらないな笑