未分類

ブレンドコーヒーとアメリカンコーヒーの違い

アメリカンコーヒーってなんやねん

とりあえずコーヒー頼む人いますよね。
吾輩もそうです。
メニュー見て考えるのが億劫なんです。年かな。
考えるのはアイスかホットかくらい。

ただ、コーヒーって何種類か置いてるお店ありますよね。
店によっては10種類以上なんてこともあります。
よく見るのが、ブレンドコーヒーとアメリカンコーヒー。
某サイゼリヤのドリンクバーでもある気がします。

何も調べずに今持ってるイメージ

ブレンドコーヒーが王道でアメリカコーヒーがマイナー。
ブレンドは普通の味。アメリカンはチープ、インスタントな感じ。
ちなみに知ってるお店ではアメリカンだけおかわり自由です。
つまり安いってことか?

自分の出した結論。
濃度の違い。
ブレンドを薄めたらアメリカン。

調べてみました

アメリカンコーヒーとは!!
浅く焙煎したコーヒー豆で入れたコーヒー。


ごめんちょっとピンときてない笑

焙煎がわかってないんだよ。
あれか?豆にお湯混ぜるやつか?(雑)

焙煎=ロースト=生豆を炒る加熱作業のこと、らしい。

で、「煎る」って??笑
炒める感じ?
→火にかけて水分飛ばすことらしい。

で、「浅く」焙煎ってなんなん笑
水分ちょっと残った状態なんかな?
んーまぁとにかく火にかける時間の差っぽい。

わかってきましたよ。
そして名言を見つけました。

どんなコーヒー豆も、浅く焙煎すれば『酸っぱいコーヒー』になり、
深く焙煎すれば『苦いコーヒー』になります。

これもう答えやな。

ただ待てよ。ブレンドコーヒーの煎り具合は?

…まじか。
ブレンドコーヒーは、「複数のコーヒー豆を混ぜ合わせたコーヒー」

なんと。
え、じゃあブレンドした豆を浅く焙煎したらブレンドアメリカンコーヒーになるってことですか?笑
これもうわからんな。

アメリカンとブレンドは同じ土俵にいない

やっぱりね、ワイの混乱が正しかったんや。

一般的にアメリカンは薄いコーヒー、ブレンドは濃いコーヒーだという考えが定着しているが、実際そういうことではないと。
(ワイちゃんと一般的な認識してたんやな。)

ブレンドコーヒーは使う豆の数、アメリカンは焙煎具合を言ってるから、
並び立てるものじゃないわこれ

ちなみにアメリカンコーヒーをもっと詳しく言うと
シナモンロースト(8段階中2番目に浅い焙煎具合)
の浅煎り豆を使って多めのお湯で淹れるコーヒーのこと
らしい。やっぱ薄めてる!!

アメリカンはね、わりと決まった味なんよ。
酸っぱくて薄い。

だがブレンドてめーはだめだ

ブレンドコーヒーって、一切味の説明にはなっとらんww
ブレンドコーヒーは酸っぱくもできるし苦くもできるよな笑
さらに使う豆も自由自在!!

まぁ、アメリカン=酸っぱくて薄いだから
それよりは苦くて濃い目の味でしょうよ、大体。ってことか
ただアメリカンよりも薄いブレンドアメリカンコーヒー
が出てきても何も文句は言えないってことですね笑

結論

みなさんもブレンドコーヒーには気を付けましょう。